2008年3月31日月曜日

「ネットなつ印」でコスト削減をめざせ!









電子署名って気になる。
世の中のいろいろなものが、オンラインでやり取りされる中で
署名、捺印だけが今までの風習をかたくなに守っている気がするからだ。

アイセンスから「ネットなつ印」というサービスが出たようだ。
会員間で電子署名の実施と共有が可能とのこと。

ネットなつ印の特徴としては、

 1.効力は従来の印鑑と同じです。
 2.電子署名されたデータは改ざん・変更が不可能。
 3.契約に利用すれば印紙税が不要です。
 4.紙・印刷費・通信費・人件費・保存場所等あらゆるコスト削減可能!
 5.31,500円の年会費制で何度使っても追加料金無し!
   (初年度は入会金として別途31,500円必要です)

ある程度の金額の取引を定期的に行っている関係の会社は、いいのかも!!
金額が大きければ、印紙税の金額だけでもバカにならないだろう。
しかも、その印紙を購入したりする手間などを考えれば

 年会費 < 契約時の諸費用

となるのは明らか。
事務仕事のコスト削減は、結構手間がかかるものが多いが、これなら簡単に実施できそうだし・・・
なつ印の電子化」って、意外とコスト削減効果がありそうな気がする。

こういった製品の、社内事務向けなんてのがあると、個人的にはもっとうれしい。
月末の締め処理とかって、意外とわずらわしいんで・・・

またまたメディアが追加されたよ

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2008年3月29日土曜日

満開のサクラ

家の前に小さな川が流れている。
川沿いにソメイヨシノを中心に、たくさんの桜が植えられているのだ。
住宅地と畑の中を流れる小さな川なので、普段はあまり人が歩くようなところではないのだが、結構立派な桜も多く、近所では有名な花見スポットになっている。
桜が咲くころには、提灯が飾られ、夜になると一部でライトアップまでされるのだ。
(ライトアップには、賛否両論あるようだが・・・)

今日は、桜が見ごろなのだ。
朝、8時30分ころに歯医者に行くために、河沿いの道を行くと、すでにカメラを抱えて散歩をしている人がちらほら・・・

昼頃には、たくさんの人がピンク色の桜を背景に記念写真など撮っている姿が目に付いた。
住宅地を流れる川で、川沿いには店などほとんどない。
が、商売上手な近所の人だろうか、テントを張って「いなか饅頭」なるものを売っている人がいた。

この川と桜が好きで、今の家に越してきたこともあり、桜が咲くと家さがしをしていたころを思い出す。
自分の希望と予算を考えながら、何か所もまわった。
まったく知らない場所もいくつか見てきたが、予算や広さなどは問題ない物件であっても、どうしても決断できなかった。
そして、売りに出ていた今の家にたどり着いたのだ。

引っ越す前から、川や桜のことは知っていた。

「この辺に家が持てたらいいねぇ」

なんて話を、引っ越しを考える前から妻としていたものだ。
普段あまり新聞広告を見ない妻が、たまたま、不動産広告でこの家を見つけたのだ。
予算はオーバーで、駅からもかなり遠いのだけれど、環境は思い描いていたとおり!
どうにか資金面の都合をつけて引っ越したのだ。

そして、迎えた初めての春。
うれしい誤算が待っていた。
なんと、リビングから川沿いの桜が見えるのだ。

「ここに引っ越して本当に良かったねぇ!!」

と、妻も大喜びなのだ。

今もブログを更新しながら、花見をしている。

桜で思い出す出来事

2008年3月24日月曜日

金八先生のような先生はいるのか?

今日は、子供の通っている小学校で、卒業式だそうだ。
あいにくの天気だけれど、卒業する6年生は、中学という得体の知れない学校へ進級することになり、かなりドキドキしているんだろうなぁ。

卒業式の思い出というと、かなり古い話になってしまう。
俺自身が、いいオヤジになってしまったことに加えて、大学の卒業式に出席していないからだ!
(そういえば、大学の卒業証書ってどこにあるのだろう?)

高校に通っていたときの話だ。
俺の通っていた高校は、公立の学校だったのだけれど、近所でも有名な『自由奔放(?)』な学校だった。
少々、「自由」と「勝手」を履き違えている部分もあったが、自分から行動を起こせる生徒が多かったように思う。
大学に行っていたとき、友人から

「○○高校は良かったなぁ!」

という言葉を聞くことがあった。

「なにが?」

と聞くと

「なんとなく、やる気ないやつが多いんだよねぇ、大学って!」

とか

「『自由』があまりないんだよねぇ」

俺も、大学で両方の意見のような想いを確かに感じていた。
なんとなく、学校に通い、コレといったこともせずに日々を過ごしている人が多かった。
そして、いい年の大人(?)が集まっているにもかかわらず、自分から何かを決めて行動を起こす人が少ないように感じたのだ。

翻って、高校時代を考えると、生徒会だけでなく、普通の生徒達も、何か目標を持って日々過ごしているやつが多かった。
例えそれが「女にモテル」ことを目標にしているのであってもだ!
で、学校全体の行事などになると、そういうアツイ奴が、俄然前面にでて旗を振るのだ。
その、代表的な行事が3つある。

1.体育祭
2.文化祭
3.卒業式

特に卒業式は、卒業生であれば、それまでお世話になってきた先生や、後輩達に対して派手なパフォーマンスをして、感謝の気持ちを伝えることが多い。
まず衣装がすごい。
学校には、指定の制服というのがなかったので、みな思い思いの格好で卒業式に臨むのだが、
特に印象に残ったのは

チャイナドレスを着てきた女子
→これは、半ケツが見えるくらいのスリットが入ったものだったので、目のやり場に困った。

半袖短パンの男子
→アロハシャツに麦藁帽子、サングラスをかけてビーチサンダルといういでたち。
3月の底冷えする体育館をうちわを仰ぎながら入場してきた。

クラスの代表者が、卒業証書を受け取るときも傑作だった。
あるクラスの代表者は、燕尾服を着ていた。
名前を呼ばれて壇上に上がると、演台の上に飾られていた花瓶にいけてある花を2本取り出した。
そして、その花を証書を渡している校長とその横にいた先生に渡したのだ。
会場からは、大きな笑い声とともに、笑い声が消えてしまうくらいの拍手喝采!

そんな、卒業式だった。

あとで、担任の先生から校長が

「ケジメがついていない!!」

と小言いっていたと報告を受けた。(その校長は、俺達が卒業する年に配属されてきた新任だった)
が、大方の先生達は、笑いながらそんな卒業生達のパフォーマンスを見ていてくれた。

俺達の担任は、英語教師で、40歳半ばのオバチャンだった。
4月にクラス替えをしたばかりの頃は、あまり話をすることもなかったが、学校生活を共にするうちにとても信頼できる人だということが分かり、

「マザー」

と親しみをこめてあだ名をつけて、皆がそう呼んでいた。
その「マザー」が、教室で最後の話をしているうちに、なんとなく湿っぽい話になってきた。
先生と生徒達とで、鼻をすすっていると、クラスのムードメーカーが

「マザーを胴上げしようぜ!」

と言い出したのだ。
最初は、戸惑っていた先生だったが、生徒達が本気で言っているのを感じてか観念したようだった。

みんなで先生を取り囲み、1回、2回、3回と胴上げをしたのだ。
胴上げが終わると、円陣を組み、なんと言っていたかは忘れてしまったが

「楽しかったよなぁ!」

なんて事を、先生を含めた全員で大声で怒鳴っていた気がする。
生徒と先生がこれほど、仲良く慣れたのはこのときだけだった。

「金八先生(古!!)のような光景だ。」

とそのとき思ったのを覚えている。
今までコレほど楽しい別れはないというくらい楽しかった。

今でも、俺達が卒業したときのような楽しい卒業式をやっているのだろうか?
そして、担任の先生は今でも元気にしているだろうか?

もし、あのときに戻れるなら、俺ももっと、もっと派手なパフォーマンスで、もっと、もっと楽しい卒業式にしてやりたいなぁ。

卒業式のちょっといい話

2008年3月15日土曜日

Let's 変換!!

もんじろうというサイトをご存じだろうか?

言葉をいろいろな形に変換してしまうサイトなのだ。

たとえば、こんな風に・・・

■変換前
おはよう

■変換後
“ギャル語”にすると「ぉレよょぅ」
→この、「辺」と「つくり」を別々の文字にする発想ってすごいね。

“津軽弁”では「おはよーごし」
→方言ってなんだか、響きが暖かい。

他にも“2ちゃん風味”とか“武士語”などなど、いろんな言葉に変換してくれる。

俺が個人的に、気に入ったのが“死語”なのだ。
“死語”で「おはよう」をことば変換してみると、

『おはヨーグルト』

と出てきた!
見事なまでの死語である。

「そんなこと言わねぇ!!」

って言葉だ!!

が!!!
三十路を過ぎたオヤジたるもの、おやじギャグの1つや2つ言えなければ一人前のオヤジとは言えない。

オヤジ道を極めるため、もんじろうの、“死語”変換をおおいに参考にさせていただくことにする。

なかなか、面白いサイトなのだ。
登録不要で遊べるってのも、魅力の一つかも・・・
皆さんも、気になる言葉をいろんな風味に変えてみてはいかがだろうか?

映画を早送りで観る人たち タイパって?

映画を早送りで観る人たち  を読み終えた。 タイムパフォーマンスって言葉を初めて聞いた。 買い物をするときにコストパフォーマンスは考えるけど。 買い物の場合、同じような品質のものだったら、より安くって考え方。 で、映画ってどうかと・・・ 同じ時間でより多くの"情報...