年齢的にそろそろ「管理職」が手に届くころになってきた。社内でも管理職になるための講習会があり、就業規則など社内ルールの知識等が問われる。
が、ルールを知っていることも大事なのだけれど、
ルールをどのように適用していくか!
で、ルールが生きるか死ぬかが決まってくる。
人事部の人でなくとも、部下を持つということは、別の言い方をすれば「部下を管理すること」であり「管理職は人事にかかわる仕事をする」といえるだろう。
そんな人事にかかわる仕事をしている人には『会社が得する人事書式&労働契約書』を薦めたい。
いくらすばらしい就業規則や社内制度があり、使っている書式が美しいものであっても、運用が回らなければ意味が無い。
『会社が得する人事書式&労働契約書』は、就業規則などの人事書式のサンプルをただ紹介するだけでなく、『運用できること』にこだわって書かれた本とのこと。
「書式の意味」「書き方と注意点」「サンプル記述例」も丁寧に解説があり、法的なリスクがある書式については、弁護士の監修のもと、判例なども紹介しながら詳細に説明を加えている。
附属のCDには、合計89種類の書式を収録されており、買ったその日からそのまま使うことができる。
道具が良くても、使えなければ意味が無い。
正しく運用できる就業規則、書式を本書から探してみてはどうだろう?
また、amazonで購入した人には、特典として「らくらく 有給個別管理ソフト」を収録したCD-ROMもプレゼントされるとの事。
この機会にぜひ!!
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